top of page

                  5つの指標
        
IQ・EQ・AQ・SQ・CQを考え個々に応じた療育!







  

  
   IQ・・・さまざま状況や環境に合理的に対処していくための土台
   EQ・・・コミュニケーション能力・状況に応じた感情のコントロール・挫折してもしぶとく頑張れる能力など
   AQ・・・逆境に陥った時のストレスに対する耐性や心の強さ
   SQ・・・他人との関係まで踏まえて行動できる能力
   CQ・・・多様な文化的背景に効果的に対応できる能力
    就学前からどのような療育でお子様が成長し、伸びていくか考え療育を取り組んでいます。  

       

【 5領域 】(令和6年4月より国により5領域をホームページに下記の内容をのせることが基準となる)
1.<健康・生活>
    食事 ・・・箸の使い方など日本独自の「行儀」を指導します
    排せつ・・・本児の「排せつ間隔」を元に自ら排せつの自立を指導します
    入浴・・・入浴設備を完備していないので取り組みは行いません
    衣類の脱着・・・衣類の前後、脱着の指導をします

2. <感覚・運動>
    感覚器官(聞こえ)・・・聴覚障害児の利用は対応していないため行っておりません
    感覚器官(口腔機能)・・・食べ物を噛むなど嚥下、咀嚼の機能を見て、正しく摂取できるように指導します
    姿勢の保持(座る)・・・肢体不自由児に対する項目のため対応していないため行っておりません
    運動の基本技能(目と足の協応)・・・ジャンプ、ケンケンなど基本的な動作を指導します
    運動基本技能(移動)・・・肢体不自由児に対する項目のため対応していないため行っておりません
    ※本児にとって必要な感覚・運動を事業所が行っている内容を取り組みます。

3. <認知・行動>
   危険回避・・・声掛けなど必要な児童に関しては、散歩など行い指導します
   注意力・・・集中力を伸ばすため、本児に合った内容の支援を取り組みます
   見通し(予測理解)・・・見通しすることが難しい児童は、絵カードなどその次に予測される行動、言動などの内容を取り
               組みます。
   見通し(急な変化対応)・・・急な変化、行動など対応できるように絵カードで「こんな時どうする?」と本児に考えても
                 らい 、急な変更など対応できるように行動に必要な考え方を増やしていく
   その他・・・本児が周りのことを考えずに思ったままに発言することに対して、どのような表現がよいのか、自分の特性を
         知ってもらう内容を取り組む
4. <言語・コミュニケーション>
   2項関係(人対人)・・・相手の顔、目を見て話ができるように眼球運動、普段から相手を見ることの指導など行います
   表出(意思の表出)・・・自分の気持ちを相手にわかりやすく伝えらるように、話すタイミング、言葉の仕組みを指導します
   読み書き・・・ひらがな書きなど学習面で必要なことを取り組みます。
          言葉の表出が難しい場合、自分の気持ちを文章にし、表出ができる段階を考え指導します。
   
5. <人間関係・社会性>
   人との関わり(他者への興味関心)・・・相手を意識することができる内容を取り組みます。(集団療育)
   遊びや活動(トラブルの頻度)・・・トラブルが起きやすい児童に関しては、相手の気持ち、伝え方を学び良い行動ができる
                     ような内容を取り組みます。 
   集団への参加(集団参加状況)・・・集団療育で、他者に合わせた行動、発言ができるように助言、指導をしていきます。

6. <児童・思春期のコミュニケーション>
   コミュニケーション(言葉使い)・・・場面に応じた言葉使い、声の大きさなど集団療育で助言、指導します(主に土曜日)
   コミュニケーション(やり取り)・・・他者の話を聞き、また自分の意見も言えるように助言指導します(主に土曜日)
   コミュニケーション(集団適応)・・・相手の意見に頷き、共感でき、集団で必要なルールを学べるように指導します。
 
   ※発達障碍児専門の施設のため、上記項目以外の内容も取り組みます。
     ひとりひとりにあった内容の療育を取り組んでいきます!



               

   
 


 

  IQ
頭脳の知能指数

  EQ
心の知能指数

 AQ
逆境指数

 SQ
社会的指数

 CQ
好奇心指数

bottom of page